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お嘆きの松
今から約800年前の瀬戸のお話しです。鎌倉幕府との戦に敗れた後鳥羽上皇は、京の都から隠岐の島へ、その息子の雅成親王は但馬の国(豊岡市高屋)に遠流となり、それにより2人は離れ離れに...

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オオカミの恩返し
昔、瀬戸の村においわさんというおばあさんがいました。毎日、瀬戸でとれた魚を竹野まで売りに行って暮らしていたそうです。竹野からの帰り道にいつもおいわさんの帰りをまっているオオカミがいました。...

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唐木の寺
今から250年ほど昔の話です。当時の瀬戸のお寺『頂福寺』は、ウグイス張りの廊下を持つたいそう立派な建物だったそうです。ある晩、お寺から大きな物音が聞こえます。村の人が寺に駆けつけると...

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平家の侍大将 越中次郎兵衛と絹巻姫
今を去ること820年余の昔、源氏と平家の最後の合戦となった壇ノ浦の戦いは、平家方の惨敗にて終わりました。 戦いに敗れた平家の公達や武士達は源氏の追手を逃れ、日本海の岸づたいに...

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カッパの恩返し
この話は豊岡市赤石の玄武洞のそば辺りに伝わるお話です。昔々この辺りにはカッパが出て、子どもを引っ張って溺れさせるといった事がよくありました。ある日おじいさんが玄武洞のそばで草取りを...

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鼻かけ地蔵
城崎温泉駅から円山川をはさんでちょうど向こう岸側に、楽々浦(さきうら)という、普通の川では珍しい大きな入江になった場所があります。そこには、「まんが日本昔ばなし」でも紹介された、鼻の...

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田道間守(たじまもり)とタチバナの実
今からずっと昔、垂仁天皇の時代のこと、現在の豊岡市に田道間守(たじまもり)という人がいました。ある日垂仁天皇は田道間守を呼び「常世国(とこよのくに)という場所に、一年中とても良い匂いを...























